シーズンキャンプ

よくあるご質問

  • ユースボランティア・リーダーとは?

    • 普段から、YMCAのサッカースクール、水泳教室、体育教室、野外活動、学童保育などにボランティアで参加してくれている、岩手大学、県立大学、盛岡大学など県内大学、専門学校に通うのお兄さん、お姉さんたちです。救急法、食中毒理解、安全理解、子どもの理解などYMCAの実施する、キャンプリーダートレーニングを積んだリーダー達です。

YMCA野外教育の特徴

少人数グループ活動

 私達の活動は、少人数でのグループ活動を実践しています。例えばキャンプでは、参加者のうち、同性同年齢などを考慮し、5~12名の子どもたちで 小グループを作ります。
 そして、YMCAで研修を受け、日常的に子どもたちと活動しているユースボランティア・リーダーが【グループカウンセラー】として関わり、共に活動 します。子どもたちは、グループでの生活体験やプログラムを通じて、自己を主張し、また他者を受け入れ、共に大切な存在であることを学びます。加えて生命 の大切さ、生活する喜び、工夫や協力・発見の楽しさを感じます。

YMCAの指導者について

 YMCAの大きな願いの1つに、ボランティア精神に富んだ指導者を養成し、広く社会に送り出していくことがあげられます。YMCAでは指導に携わ る者を「リーダー」と呼びます。リーダーとは「先生」と同義ではなく、子ども達に親しみやすい「お兄さん」「お姉さん」的役割をもち、子ども達の 可能性を引き出す役割を担っています。リーダーの他に、プログラム全体の管理運営上の責任を担う「ディレクター(スタッフ)」がいます。
 指導者は、YMCAの理念・子どもの指導法・野外教育の意義・レクリエーション指導法等々のトレーニングを受け、プログラムを行っています。子ど も達と共に自然の神秘に感動し、一人ひとりの成長を共に喜びたいと願っています。

YMCAキャンプの歴史

 1920年、六甲山麓で最初のキャンプが行われました。大阪YMCAが少年たちのために試みた、松林の中での2週間の簡易天幕生活キャンプで、これが日本における最初のキャンプとなります。この活動はまたたくまに全国に広がっていき、現在では年間を通じておよそ22,000人の子どもたちが全国各地でYMCAキャンプを体験しています。
 YMCAがこれまで大切にしてきたキャンプには、いつの時代においても可能性と喜びがあり、その経験を通じて多くの人が育ち、変えられてきました。2020年、YMCAはキャンプ100年を迎えます。
 キャンプ第2世紀に向けて、キャンプ体験の素晴らしさを伝え、その価値と願いを次の100年へ受け継いで行きます。
https://www.ymcajapan.org/campaign/camp100th

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