ピンクシャツデー 特別講演会

ピンクシャツデー サムネイル

 ピンクシャツデーとは2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

 ある日、ピンクの服を着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。カナダで最初にこの出来事があった日が2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめを考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

 盛岡YMCAでも毎年2月の最終水曜日を、職員はもちろん、サッカー教室や水泳教室、野外活動に参加するメンバーとともに自分と相手を大切にする事を考えるきっかけになる事を願い、その想いを形にする運動を行っています。今回の講演会はピンクシャツデーの特別講演会という事で、自分・相手を大切に思える、考えるきっかけ、日々が少しでも楽しく感じられるきっかけになる事を目的に行います。

2018年2月24日(土) 14時~16時 仁王地区活動センターにてピンクシャツデー特別講演会が行われます。

今回のテーマは「今を楽しむには」。

12歳から18歳までの方なら誰でも参加できます。

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